とてもよくあるご質問
Q「お気軽コース」と「こだわりコース」で出来上がりに大きな違いはある?
細かい箇所に目を向けると、「こだわりコース」が圧倒的に美しく仕上がりますが、これは見慣れた人が見たときの話で、外観に大きな違いはありません。明らかな違いは「見返し(本の表紙と本文ページを補強する用紙)」の有無で、こちらは「こだわりコース」にのみ付きます。乾坤一擲の一冊を上質に仕上げたい方はぜひ「こだわりコース」をお選びください。
Q本のサイズは四六判限定?
基本的には四六判(縦188ミリ×横128ミリ。単行本の最も一般的なサイズになります)ですが、その他のサイズにも対応可能です→応相談。大判に変更する場合や規定ページを超過する場合は御見積をさせていただきます(基本的に最大判型はA4判までになります)。
Q希望部数が100部以上の場合は?
もちろん対応させていただきます。こちらも御見積になりますが、1冊あたりの単価はぐっと下がります。お気軽にご相談ください。
Qハードカバーに変更できる?
「こだわりコース」のみ5.5万円(税込)にて並製(ソフトカバー)→上製(ハードカバー)に仕様変更可能です。ハードカバーの長所は文字通り表紙が「ハード(硬い)」で、表紙が本文ページよりひと回り大きく作られるため、耐久性が高めです。
Q支払いはいつ?
お申込時半金、校了(印刷にまわる直前)に半金の二回払いとさせていただいております。
Qキャンセルはできる?
ご入金から8日間以内まで対応させていただきます。キャンセルの際は、事務手数料として5,500円(税込)頂戴しておりますので、じっくりご検討の上お申込ください。
Qオプションが後からついて、費用が上がるのが心配だ。
「お気軽コース」は192ページ以内、「こだわりコース」は256ページ以内、特別な仕様変更がない限り、オプション料金は一切かかりません(それ以外に費用がかかる場合は必ず前もって相談させていただきます)。
サービス全般について
Q本のタイトルは決めてもらえる?
タイトルは著者自身が決めるのが最良ですが、もちろん相談はしてください。何の本かパッと分かりやすいタイトル(なるべく具体的なもの)がオススメです。
Q文章には手を入れてもらえる?
最低限(意味が通らない等)入れさせていただきます。つたない文章も“味”になりますので、あまり上手に書こうとしすぎなくて(逆に味気ない文章になってしまいます)大丈夫です。
Q本には最大何文字まで入れられる?
目安は400字詰め原稿用紙で200枚(8万字)程度がひとつの目安になります。原稿量があまりにも多い場合、増ページ、(あまりオススメではありませんが)二段組などでも対応できます。少ない場合は少ないなりの文字組でしっかり対応させていただきます。
Q手書き原稿でも大丈夫か?
「こだわりコース」は4万字まで無料でテキスト化します(超過する場合、1文字税別1円の別途費用)。「お気軽コース」は税別1文字1円にて承ります。手書き原稿の場合、読みやすい楷書でお願いします。テキストデータ原稿をお持ちの場合は、お申込後、メール等にてお預かりします。
Q文章と一緒に写真も入れたい。
10枚までは無料、11枚以降は1枚550円(モノクロ掲載の場合、税込)にて対応いたします。カラー写真ご希望の場合、別途御見積いたします。
Q掲載不可の内容はある? また、原稿を書く際の注意点があれば教えてほしい。
公序良俗に反するもの、また、著作権に触れるものは不可になります。また、知人の名前を記載する場合は要注意、歌詞の引用の場合は許可が必要になります。また、誰かを傷つける可能性のある内容、表現は極力避けてください。その可能性がある場合、指摘させていただきます。
Q詩集や句集、写真集を作りたい。
もちろん対応させていただきます。写真集の場合は50枚程度を追加料金なしにて対応させていただきます。オールカラーにしますと、本のサイズやページ数によって制作費が大きく変わりますので、しっかり御見積させていただきます。
Q校正作業は頼めるか?
料金には、簡易校正作業も含まれております。校正は外部に出しますが、最終的には著者ご本人の責任で校了、印刷に進めさせていただきますので、しっかりご確認をお願いいたします。
Q原稿をかわりに書いてもらいたい。
内容によっては対応させていただきます(自然科学系の内容は代筆が難しい場合がございます)。
Q写真撮影を頼めるか?
対応させていただきます。また「持ってはいないがカバーにこんな写真を使いたい」という要望にも対応可能です。

進行について
Q完成までどのくらい期間がかかる?
原稿が揃った状態からスタートして3~4カ月ほどがひとつの目安になります。お急ぎの場合は応相談で対応させていただきます(最短で2カ月程度)。超特急の場合は別途費用がかかることがございます。○月○日までに完成させたい等、お気軽にご相談ください。
Q本作りの具体的な進め方は?
詳しくはこちらをご覧ください。お申込前に納品日を含めたスケジュールをしっかり打ち合わせさせていただきます。
Q打ち合わせは何回くらい必要か?
必要に応じて通常4~5回程度。メールや電話、郵便、Zoom等を織り交ぜて行います。東京近郊の場合、直接会っての打ち合わせをさせていただくことも可能です。
Q自分の作りたい本のイメージはどうやって伝えたらいい? 本のデザインはどの程度希望が言える?
ご自身のイメージ、雰囲気に近い本をお持ちいただくのが最良です(特殊印刷、製本の本はなるべく避けてください)。カバーは3~4案程度を提案させていただき、著者に選んでいただきます。
Q金色や銀色をカバーに使える?
「こだわりコース」のみ対応可能ですが、特色のため別途御見積になります。また、布張り箔押しなども対応できますので、お気軽にご相談ください。
本の完成について
Q本の価格はどうやって決める?
自費出版本の場合、「非売品」として価格なしのケースも多くあります。価格を付ける場合、著者とご相談の上、本の内容外観にふさわしい価格をお付けします。
Q本の販売について教えてほしい。
ご希望に応じてAmazonでの書誌情報登録(「こだわりコース」は無料、「お気軽コース」の場合は別途税込1.1万円)、販売に対応させていただきます。書籍の内容によって相談をさせてください。
Q誤植があった場合は作り直してもらえる?
校了後の修正はできません。大きなミスの場合は、ご相談の上、正誤表を作成するなどの対応をさせていただきます。
Q国会図書館には寄贈してもらえるとのことだが、謹呈などの本の発送代行は?
対応可能ですが、別途費用頂戴します。大切なご本の謹呈はご自身でされるのが(場合によっては一筆をつけて)オススメですが、発行元から発送してほしい等のご希望の場合は代行させていただきます。
Q作った後、たとえば半年後に増刷したい場合は?
増刷は、一から作成する場合とほぼ同じ工程となるので、割高となります。そのため、近く増刷の可能性がある場合は、はじめから部数を多くご注文いただく方が割安です。ご注文時にぜひご相談ください。
ご質問はinfo@100shobo.com(株式会社百年書房)までお気軽に問い合わせください。